美白化粧品を選ぶ基準はなに??

美白成分を含む化粧品を選びましょう

ホンモノの美白化粧品とは

 

 

パッケージが白かったり、美白。。。というネーミングがされていたり これらを全て美白化粧品のように認識されてはおりませんでしょうか?

 

美白化粧品とは美白成分がきちんとは配合されているものをいいます。広告宣伝などのイメージなどで選んでいると美白成分を含んでいない
ただの化粧品をつかんでしまうおそれがありますので注意が必要です。

 

美白成分はどのような働きをするのでしょうか? 

 

人間の肌が紫外線にあたると脳の中で「メラニンを作れ」という指令がでます。
そこでメラニン色素が作られ始めるのですが、そのメラニン色素を製造するプロセスを抑制するのが美白成分の
働きになります。

 

美白成分にもいろいろあり、その成分により作用するポイントが異なります。

 

 

シミを解消するための美白化粧品

 

美白化粧品とは昔の有名人であった鈴木その子を思い出す方もおられるかもしれませんが
美白化粧品を使うことにより肌が真っ白になるわけではありません。

 

美白化粧品はシミをケアするために使われます。

 

シミと言われるものには正確にいいますと、老人性色素斑、脂漏性角化症、雀卵斑、
炎症性色素沈着、肝斑、花弁状色素斑があります。

 

シミのなかにも美白化粧品が効くものと、効かないものがありますのでご注意ください

 

 

美白化粧品どんなシミに対して有効なのか?

 

シミにはいろいろな種類があります。どのシミに対して美白化粧品が有効なのか?を細かく検証してきます。

 

老人性色素斑

 

特徴

 

シミの中で最も多いのがこのタイプです。

 

頬骨の高いところにできやすく、数ミリから数十ミリの円形の色素斑です。
初期の段階では薄い茶色をしていますが、時間が経過するにつれて次第に色が濃くなりはつきりとしていきます。

 

美白化粧品の効果は?

 

初期の段階の黄斑に対しては効き目がありますが、皮膚に定着したものに対しては
効き目が薄くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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